TOP GLOBAL UNIVERSITY JAPAN

グローバル・
アドミニストレーション

教職員もGlobal Citizen
キャンパスのグローバル化を具体化

外国人教員比率の向上、システム整備、教職員の海外研修および海外協定校との人事交流の促進、学内ガバナンスのグローバル化など、教職員、大学運営ともに国際通用性を持ち、国際競争に強い大学づくりをめざして、改革・施策を実施します。

  • Super Global University として

    世界各国の大学と交流、学生交換、研究者との国際共同研究などの継続的な質の高い流動性を確保するため、教育と研究を支える大学運営のグローバル化を加速させ、Super Global Universityとしての体制を整備します。

  • 外国人教職員の積極的採用

    外国人教員等とは、外国籍教員、海外の大学で学位を取得した日本人教員、外国で通算1年以上の教育研究歴のある日本人教員。外国籍職員とは、外国籍の職員、海外の大学で学位を取得した日本人職員および外国で通算1年以上の職務・研修経験のある日本人職員。

  • 女性教職員の積極的採用

    男女共同参画の推進による、教職員のなかで女性の占める割合。

これまでの取り組み

  • 2014年に開設した国際教養学部では専任教員17名中11名の外国人教員を配置
  • 2014年に創価大学男女共同参画推進センターを開設
  • 8学部のうち2学部に女性外国人学部長が就任
  • ホームページを4言語で公開(英・簡体中文・繁体中文・韓)

グローバル力の高い教職員の確保と体制の整備

外国人教職員に関する取り組み 国際公募によって優秀な外国人教員を採用するとともに、海外の大学院で博士号を取得した日本人教員を積極的に採用します。また外国籍職員を採用するなど、大学事務の国際化を推進します。
女性教員に関する取り組み 教職員の採用ではジェンダーバランスに配慮し、大学運営の意思決定に参画する女性教員の登用を積極的に促進します。
Faculty Development/Staff Developmentに関する取り組み 教育力の国際通用性をより向上させるため、国内外から優秀な教員を招聘するとともに、短期・長期のFD研修派遣プログラムを展開します。SDの取り組みとして海外の大学への出向やアドミニストレータ養成課程などの海外の学位取得プログラムへの派遣を実施します。
学部入試の取り組み 国際教養学部の指定校推薦入試において、日本の国際バカロレア認定校を指定校として採用し、2018年度から全学部の公募推薦入試においても国際バカロレアスコアを活用します。