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夏季海外研修合同結団式を開催しました

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夏季休業期間中に実施される海外研修11コースの合同結団式が、7月19日(水)、本学の大教室棟で開催されました。

結団式では、はじめに小山内優国際部長より、研修全コースの参加者並びに引率者の紹介がありました。続いて2名の学生が代表抱負を行い、徳岡優樹さん(文学部3年・グリフィス大学研修)は「これまでの寮生活における相手を理解しようと努力することが、異文化理解への一歩に繋がるという体験をいかして、夏季海外研修を充実したものにしていきたいと思います」と発表。磯上玲さん(経営学部1年・GPアジア研修)は「現地の大学訪問で、創価大学の歴史や建学の精神、そしてスーパーグローバル大学創成支援事業の成果について英語でプレゼンテーションを行う予定です。この研修を通して国際交流を深め、自身が成長できるよう精一杯努力していきます」と述べました。

続いて、馬場善久学長が挨拶に立ち、「海外での経験が、自分そして日本という国を知る機会になります。少しでも視野を広げ、自らの成長の糧となる研修にしてください」と期待を寄せました。
最後に田代康則理事長からは学生時代に中国へ行った経験を通し、「現地に暮らす青年がどういうことを考えているのかという視点も含め、様々なことに関心を持ち、充実した研修にしてください」と述べました。

今回の夏季海外研修は、大学が主催する語学研修、海外インターンシップ等6研修(7カ国、78名)の他、各学部が主催する5研修(6カ国・地域、58名)の合計11研修となります。

合同結団式に参加した学生の声です。

・「今回、慶熙大学研修に参加します。語学を学ぶことで自分の世界が広がることを実感したいです。そして、韓国の文化を体で感じてきます」(教育学部2年・女子)
・「ヒマラヤグループ特別研修でフィリピンに行きます。発展するフィリピンで現実に何が起こっているのか。自分が現地で体感し、その経験を人のために役立てていきたいです」(経済学部1年・男子)