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留学生“新年会”「New Year Party 2016」が元旦に開催されました

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2016年01月04日

1月1日(金)、本学ニューロワール食堂にて外国人留学生対象の「New Year Party 2016」が開催され、留学生210名、本学に滞在している交換教員4名が参加し、田代康則理事長、馬場善久学長、石川惠子短大学長らと共に新年を祝いました。本イベントは、新年を日本で迎える留学生や交換教員を対象に、日本のお正月の雰囲気を感じてもらうことを趣旨として毎年開催されています。おせち料理や温かい鍋料理を楽しみながら交流を深めた後、各寮生や国際課職員によるアトラクション、またくじ引き大会が行われ、会場は終始盛り上がりました。
 
 参加した留学生らからは、次のような感想が寄せられました。

○ブルネイ出身・交換留学生
「本日、創立者池田先生のご招待で、留学生のための新年会に参加させていただき、本当に嬉しかったです。私たちムスリムの留学生のために、ハラルフードも準備し、また、くじ引き大会までして下さり、本当に感謝しています。今日は、くじ引きでデジタルカメラを頂きました。あまりの驚きで、何も言えませんでした。創立者の私たちに対する細やかな配慮を感じました。あらためて、交換留学先が創価大学で良かったと思いました。これから残り少ない留学期間ですが、充実した日々を送ってまいりたいと思っています」

○フィリピン出身・交換留学生
「創価大学に来てまだ半年ですが、たくさんの思い出を作ることができました。一番感動したことは、日本人学生と様々な国からの留学生が皆一緒に仲良く交流をしているところです。間もなくフィリピンに帰国しますが、今日は最高の思い出を作ることができました。本日は本当にありがとうございました」

○中国出身・特別履修生
「今日は池田先生から新年会にご招待を頂き、本当にありがとうございました。最初に湖南師範大学からの交換留学生として創大に1年間留学しましたが、その後、創大で更に勉強したいと思い、別科特別履修生として1年間留学期間を延長しました。1月中旬に帰国予定ですが、創価大学での思い出は一生忘れません。創価大学に留学できて、本当によかったと思っています」