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2015,07,05

シンガポールで「創価大学留学説明会」を開催

2015年07月05日 本学が採択された「スーパーグローバル大学創成支援」の推進のため、7月5日(日)、「創価大学留学説明会」をシンガポールで開催しました。当日は、約100名の中学生、高校生と保護者が参加しました。 説明会では、①留学のための入試制度、②新設された学費減免制度、③奨学金制度について説明し本学経済学部のマリコ・J・ホンマ学部長より自身がアメリカから本学大学院に留学した経験を通し、創価大学の教育の魅力について語りました。 次に、マレーシア出身の本学大学院卒業生が自身の留学体験を披露し、「創大でたくさんの良き友人と出会い、3姉妹全員が創大で学びました。是非皆さんも挑戦してください」と呼びかけました。 参加者からは「シンガポールでの説明会は2年ぶりですが、入試制度も奨学金制度も新しくなり、今回の説明会に参加できてよかったです。創大で学びたいです」「2週間の短期研修や半年間のコース等もあり、シンガポールからも留学しやすくなっていることがよく分かりました」などの声が寄せられました。
2015,06,24

創価大学・モスクワ大学の教育交流40周年記念シンポジウムをロシアで開催しました

2015年06月24日 創価大学とロシアのモスクワ大学との学術教育交流40周年を記念するシンポジウムがモスクワ大学図書館内の国際会議場で開催されました。 本学からは、馬場善久学長、寺西宏友副学長、本学からロシアに留学している留学生らが参加しました。モスクワ大学からは、サドーヴニチィ総長をはじめ、ショーミン副総長や本学への留学経験のあるモスクワ大生らが出席。また、来賓として、日本大使館の大西参事官らが参加しました。  サドーヴニチィ総長の基調講演では、「創価大学との交流が40周年という大事な佳節を迎えました。1975年に池田大作先生が、大変強い決意を持ってモスクワ大学を初訪問された時から両校の交流が始まりました。以来40年、様々な成果が出ていることは、両校にとって大変喜ばしいことです。互いに素晴らしい教育システムを持ったこの両校の友好関係は大学間交流の模範です」と述べました。  講演の後、本学の池田博正最高顧問が創立者池田先生からのメッセージを紹介しました。また、創立者が20年前に植樹した白樺が見上げるほどの大木になったことに触れ、両大学が交流を重ねることの重要性について述べました。  シンポジウムに参加した創価大学への交換留学経験者からは次のような声が寄せられました。 ○1995年交換留学生より 「創価大学に留学中、日本語を丁寧に教えてくれた先生たちには感謝しています。今は学んだ日本語を使って仕事をしています。ロシアと日本の友好関係を担えるよう、日々頑張りたいと思います」 ○2005年交換留学生より 「2つの母校がこのような交流記念イベントを開催できたことはとてもうれしいです。人生の原点が築けた創価大学を大変懐かしく思います。今でも友情を結んだ友とは連絡を取りあっています。後輩たちにも創価大学に留学してもらいたいです」
2015,06,06

フィリピンとマレーシアで「創価大学留学説明会」を開催

2015年06月06日 本学の「スーパーグローバル大学創成支援」の一環として、「創価大学留学説明会」を6月6日にフィリピンのケソン市とマニラ市で、同6日から8日にはマレーシアの首都クアラルンプール市、ペナン州、ジョホールバール市で開催しました。説明会では、①留学のための入試制度、②新設された学費減免制度③奨学金制度などについて説明。創価大学で学んだ現地交換留学生や本学卒業生も駆けつけ、高校生からの質問に対応をしていました。参加者からは「入学説明会が開催されるのを待っていました。必ず創大で学びたいです」「本日の説明を聞いて、創価大学へ留学したくなりました」などの声が寄せられました。
2015,05,29

EU初代大統領、ファン・ロンパイ氏が来学

5月29日に欧州連合(EU)の初代大統領を務めたヘルマン・ファン・ロンパイ氏が来学し、馬場学長を始めとした教職員との懇談会、その後は学生との交流会を行いました。 学生との交流会は中央教育棟2階ラーニング・コモンズ“SPACe”において行われ、ファン・ロンパイ氏は学生たちの質問に答えながら、これまでの自身の経験を通し、和解のカギは“対話”と“相手を尊重すること”であり、あらゆる問題解決のカギについては“団結すること”にあると強調されました。 詳しくは下記の創価大学ホームページへ http://www.soka.ac.jp/news/international/2015/06/10330/
2015,05,18

メキシコ・グアナファト大学で交流協定25周年記念式典を開催!

5月18日(現地時間)、メキシコ・グアナファト大学において、本学とグアナファト大学との学術交流協定締結25周年記念式典が開催されました。本学からは馬場学長が列席し、グアナファト大学のホセ・マヌエル・カブレラ・シクスト総長をはじめ教職員、学生、本学卒業生など、約100名が参加しました。カブレラ総長は、「創価大学との交流が相互の信頼と尊敬の念に根差した真実の友情の軌跡であり、語学を通じて開始した両校の交流が今や世界平和への人材を育成する重要な事業に発展している」などと述べられました。 詳しくは下記の創価大学ホームページへhttp://www.soka.ac.jp/news/international/2015/05/10232/
2015,04,24

タイ王国シリントーン王女が来学

4月24日、タイ王国プーミポン・アドゥンヤデート国王の次女であるマハー・チャクリー・シリントーン王女一行が来学し、本学教職員や留学生が歓迎し、創価大学名誉教育学博士号授与式が挙行されました。シリントーン王女は謝辞の中で、「嬉しいことに創価大学は長年にわたりタイ王国のチュラロンコン大学ならびにタマサート大学と協力関係にあり、覚書を交わして教員や学生の学術交流が盛んに行われてまいりました。今後も様々な次元での協力が生まれることを願っております」などと述べられました。 式典終了後には「ラーニング・コモンズ“SPACe”」をはじめとする中央教育棟内などを視察されました。 詳しくは下記の創価大学ホームページへ http://www.soka.ac.jp/news/international/2015/04/9850/
2015,03,03

文学部 春季デリー大学研修が先方大学HPに掲載!

    創価大学文学部主催の春季海外短期研修の一つである、デリー大学セントスティーブンスカレッジプログラムの様子が先方大学のホームページにて紹介して頂きました。 このプログラムでは、インド・デリー大学で最も創立が早く格式ある名門カレッジ・セントスティーブンスカレッジで学生達は、英語でインドの国情と文化を学びます。また、企業見学、インド菩提樹園見学、ジャワハルラール・ネルー大学生との交流を予定しており、授業で学んだことを実際に体験することができる3週間プログラムとなっています。 下記の本学文学部ホームページにて学生達による留学日記も掲載しておりますので合わせてご覧ください。     セントスティーブンスカレッジにおいて行われている本学文学部の短期研修の様子: http://www.ststephens.edu/Soka_Exchange.htm デリー大学セントスティーブンスカレッジ ホームページ: http://www.ststephens.edu/ 創価大学文学部 春季デリープログラム 留学日記: http://letters.soka.ac.jp/overseas/diary/diary-delhi/
2015,03,02

文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」採択記念講演会を開催!

3月2日(月)にモスクワ大学サドーヴニチィ総長によるモスクワ大学と創価大学の交流40周年、ならびに文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」の採択を記念した特別講演会が創価大学 本部棟の国際会議場にて開催されました。 講演会にはサドーヴニチィ総長、ショーミン副総長をはじめとするモスクワ大学一行、学生、そして教職員の代表が参加しました。 サドーヴニチィ総長による記念講演は「日露大学交流の歴史と教育交流のグローバル化の展望―M.V.ロモノーソフ―宇宙大の人間」と題して行われました。総長はモスクワ大学の創立者であるロモノーソフ氏の生涯や本学創立者がモスクワ大学で行った講演内容をもとに語られました。 講演会終了後には両大学の学術交流協定を更新する調印式が行われました。 モスクワ大学 サドーヴニチィ総長による講演      両大学による学術交流協定の更新する調印式       
2014,12,10

GGJ東日本第2ブロックイベント 「グローバル人材育成フォーラム」開催!

12月6日(土)に文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援事業」東日本第2ブロック(採択校18大学)が主催する「グローバル人材育成フォーラム」が開催されました。 会場となった明治大学駿河台キャンパスのアカデミーホールには高校生、大学生の他、高校・大学関係者など500名を超える参加者が集いました。 第1部では、基調講演「国際協力の最前線」と題して、国際協力機構(JICA)理事長の田中明彦氏が講演されました。JICAのこれまでの取組と現在の活動報告などを盛り込み、JICAが幅広く世界の安定と繁栄に貢献していることを語られました。講演後の質疑応答でも高校生や大学生からの質問では、「貧困が解決されればJICAの存在意義がなくなるのでは」「プロジェクト実施後のアセスメントについて」など多数の質問が投げかけられました。 第2部では、東日本第2ブロック所属18大学の代表チームから選考された8大学の学生による英語プレゼンテーション大会が開催されました。 メインテーマを「貧困」に設定し、学生らしい視点から世界の貧困を解決し、安定化させる処方箋を提案するものです。創大チームは本選に出場できませんでしたが、登壇した各大学の代表チームは熱気溢れる プレゼンを展開し、結果は以下の通りとなりました。 1位 一橋大学 内容)人力浄水自転車による雇用機会の創出と教育機会の提供 2位 東京医科歯科大学 内容)喫煙と貧困の悪循環を断ち切る幼児教育 3位昭和女子大学 内容)マイクロファイナンスのWeb化と利用者の子供に対する教育の義務化 プレゼン後の審査時間が2度延長されて順位が決まるという接戦で、各チームのプレゼンの質が高くイベントも盛況のなか閉会となりました。 詳細は、12月29日付朝日新聞朝刊にて紹介されます。
2014,09,27

文科省補助金事業「スーパーグローバル大学創成支援」に本学が採択されました!

9月26日に文部科学省の新しい補助金事業である「スーパーグローバル大学創成支援」に創価大学が「タイプB(グローバル化牽引型)」に採択されました。 この事業は「世界レベルの教育研究を行うトップ大学や、先導的試行に挑戦し我が国の大学の国際化を牽引する大学など、徹底した国際化と大学改革を断行する大学を重点支援することにより、我が国の高等教育の国際競争力を強化すること」を目的としています。 世界ランキングトップ100を目指す大学支援のタイプA(トップ型)とこれまでの取組実績を基に更に先導的試行に挑戦し、社会のグローバル化を牽引する大学支援のタイプB(グローバル化牽引型)の2タイプで実施していく事業です。 本学はこのタイプB(グローバル化牽引型)に採択され、今後はこれまで取り組んできたグローバル人材育成をより推進していくために「グローバル・モビリティ」「グローバル・ラーニング」「グローバル・アドミニストレーション」「グローバル・コア」の4事業に取り組んでいきます。
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