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創学サービスでハラールフードの販売を開始しました

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学内における購買や雑誌、旅行などのキャンパスライフをサポートする「創学サービス」では、本年1月よりハラールフードの販売を開始し、海外からの留学生に喜ばれ反響を呼んでいます。

ハラールフードとは、イスラム教の律法にのっとった食べ物のことで、ハラルはアラビア語で「許された」「合法の」という意味。ミルクや魚、野菜や穀類のほか、イスラム教の作法に則って処理された牛肉や鶏肉、加工品などが該当します。日本ではファミリーレストランやコンビニエンスストアなどでのハラールフードの普及はまだ一般的ではなく、食生活で苦労しているという学生の声が、寄せられていました。

今回、創学サービスで販売を始めたのは、冷凍食品のから揚げ、レトルトカレー、インスタント麺、チリソースなど10種類ほどの商品で、今後も追加発注し種類も充実させていく予定です。母国ではよく目にしていた馴染みのある商品が販売されるとあってムスリムの学生以外にも、喜びが広がっています。インドネシアから本学に留学している女子学生は、「食べるものに困っていたので、ハラールフードの販売は本当に嬉しい。大学内で手に入るのも、ありがたいです。学生の声にすぐに反応してくれて、大学の暖かさを感じました」と語りました。