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ジブンを磨こう GPAは学びのバロメーター!

GPAって何ですか?

GPA(Grade Point Average)とは、各科目の成績評価から成績点数:GP(Grade Point)を換算し、その成績点数に各科目の単位数を掛け、その合計を総履修単位数で割った数値です。最高は5、最低は0になります。
GPA=(GP×その科目の単位数)の総和÷最終評価の総履修単位数

成績の評価基準は次のようになっています。

成績評価 成績点(Grade Point) 合格/不合格
S【 100~90 】
5 合格
単位取得
A【 89~80 】
4
B【 79~70 】
3
C【 69~60 】
2
D【 59~50 】
1
E【 49 以下 】
0 不合格
N【 評価不能 】
0

どうすればGPAを、あげることができますか?

はい、以下の8つのTips(秘訣)を心がけましょう。
そうすれば、必ず結果につながります!

GPAが高いと、どんなアドバンテージがありますか?

GPAが高いということは、共通・専門科目が設定する多様な学びの成果(到達目標)を実現し、スキルや知識を修得したことを意味します。
より高いGPAは、将来を切り開く時の大きな「助け」になります。
たとえば……

  • 特待生・奨学生・交換留学生等の選抜では、GPAの水準が重要な要件、基準となります。
  • GPAが高ければ、「履修制限」を超える科目履修が可能となり、3年間あるいは3年半で卒業が可能となる「早期卒業制度」を利用することができます。
  • 就職活動では成績評価やGPAが一つの要素として求められます。
    また、本学の学内推薦においても重要な選考要素の一つです。

創価大学がめざすGlobal Citizenは、語学ができるだけではなく、人々の幸福を願い、地域や世界の課題に取り組むための、総合的な知力や学力も必要です。
GPAは、その成果を表しているのです。

皆さんがGlobal Citizenへと成長されることを願って、Bon voyage!

GPA3.5以上の意味

GPA=3.5以上ということは、評価B(GPA=3)の科目と評価A(GPA=4)の科目がだいたい半々、あるいは評価Aの科目数(厳密には修得単位数)の方が多いこと、あるいはS評価の科目も含まれていることを意味します。

SPACeの活用

SPACe(Student Performance Acceleration Center)では、「苦手な数学を克服したい」「どうやって学習していいかわからない」「レポート作成の方法」など様々な学習の壁を乗り越える、大学院生を中心とした先輩スタッフのアドバイスが受けられる窓口相談があります。勉強お役立ち資料集もたくさんありますので、ぜひ足を運んでGPAアップに活用してください。