研究倫理

公的研究費の管理・監査の対応

創価大学では、文部科学省から示された「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(2014年2月18日改正)に基づき、本学における公的研究費の適正な管理運営および不正使用防止体制について、以下のとおり取り組んでまいります。

動物実験について

創価大学では、学術研究、教育の向上および社会への貢献を目的として動物実験が行われています。創価大学で行われる全ての動物実験は動物福祉に配慮し、文部科学省告示第71号(平成18年6月1日制定)に基づき制定された「創価大学動物実験規程」に従い、動物実験委員会の承認のもと適正に行われています。
また、動物実験に携わる全ての教職員、研究生および学生は、実験動物の適正な取り扱いや事故防止等を目的とした、動物実験ガイダンスを受講しています。

2016年度

  • 2016年度実験動物購入数:マウス85、ラット76、アフリカツメガエル55
  • 実験動物飼養保管数(2017年3月31日現在):マウス523、ラット118
  • 2016年度実験計画書申請枚数:16枚

ヒトES細胞を使用した研究について

創価大学では、ヒトES細胞の使用に関する指針(平成22年文部科学省学省告示第87号)ならびに創価大学におけるヒトES細胞使用に関する規則に基づき、ヒトES細胞を使用した研究を行っています。