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グローバル・ラーニング

世界で通用する人材育成のための
“国際基準のプログラム”を展開!

本学は、建学の精神に基づき、ダイナミックに変化する世界のなかで通用する優れた知力と人間力を備えた「創造的人間」の育成に取り組んできました。
グローバル化が加速する国際社会に合わせて、高度な専門知識の修得と語学力の練磨は、ますます重要なファクターとなっています。学びの場をグローバル化することで、世界の様々な問題を我がこととして捉え、他者とのコミュニケーションを通して共生していく「創造的世界市民」を養成します。

  • 世界で通用するコミュニケーション力

    世界で最も通用する言語のひとつが英語です。これまでの取り組みに加え、専門課程を英語で学ぶ、また英語による授業の履修のみで卒業が可能なコースの拡大など、英語による高度な専門知識や英語運用能力の向上を図ります。また、キャンパスのグローバル化に伴う外国人留学生、研究者、教育スタッフなどの増加を視野に入れ、日本理解を深める日本語および日本研究などのコンテンツの充実を図ります。

  • 「創造的世界市民」育成に向けて

    共通科目に「平和」「開発」「環境」「人権」を網羅する「世界市民教育科目群」を新設し、本学の理念と合わせて、より具体的に平和と社会の持続可能な発展を先導する「創造的世界市民」の育成に取り組みます。

これまでの取り組み

  • 2001年よりIP(International Program)、2010年にはJAS(Japan-Asia StudiesProgram) を開設し、英語による専門科目の提供を開始
  • ダブル・ディグリープログラム開設(文学部・法学部)
  • 2010年より学部横断型オナーズプログラムGCP(Global Citizenship Program)を開設
  • 2014年より全科目を英語で提供し、1年間の留学を必須とする国際教養学部を開設
  • 学部・大学院で開設している全科目について、国際基準のナンバリング制度導入
  • ラーニング・コモンズ「SPACe」開設、1日2500名以上が利用

国際通用性を教育の基本に

国際舞台で活躍しようとしたとき、語学の運用能力を磨くことは必須です。本事業では、大学の授業における語学学習と専門知識の質と量を兼ね備えた英語による授業科目を拡充します。これにより日本人学生と外国人留学生が同じ教室で多様な価値観や多文化を学び合う機会を増やし、ひいてはキャンパスでの国際的な学生交流など、国際通用力を身につけるための教育の向上を図ります。

  • 外国語基準(TOEFL-iBT 80点相当)を満たす学生
  • 外国語による授業科目
  • 外国語のみで卒業可能コース
  • シラバスの英語化

国際通用性と質の向上をめざした取り組み

全学部にEnglish Trackを設置 共通・専門科目の英語化を推進し、2018年に全学部(看護学部を除く)で英語による授業の履修だけで卒業可能なコースの「English Track」を設置します。
日・英ライティングセンターの拡充 表現する能力を涵養するため、レポート添削サービスを利用する授業を増加させ、英語と日本語のライティングセンターを拡充して、利便性を向上させます。
外国語検定試験の機会拡大 英語ではTOEIC-IP、TOEFL-ITP、TOEFL-iBT、IELTS の学内試験を実施。そのほか中国語HSK、中国語、ドイツ語の検定なども学内で受験できます。また英語試験は受験料の一部または全額を補助します。
ダブル・ディグリー(DD)プログラムの展開 本学と海外の大学から2つの学位を取得できるDDプログラム。英国・バッキンガム大学(文・法学部)、中国・北京言語大学(文学部)に、2015年度から米国・ケネソー州立大学(経済学部)を加え、3学部で展開します。
アクティブ・ラーニングの積極的展開 人材育成機能の抜本的な強化を目的とした2014年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム」(AP)に採択され、アクティブ・ラーニングを通した多面的な教育を実施します。
大学院関連の取り組み 2016年から経済学研究科経済学専修で「English Track 」を開始し、2018年から新設する「平和・世界市民教育研究科」(仮称)でも半数の科目を英語で実施します。