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2017,04,26

スーパーグローバル大学創成支援報告会

本学が「スーパーグローバル大学創成支援報告会」を開催しました http://www.soka.ac.jp/news/event/2017/04/18264/    
2017,03,16

事業報告会

創価大学「スーパーグローバル大学創成支援」報告会 このたび創価大学におきまして、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」 「スーパーグローバル大学創成支援事業」に関する本学の取組成果を発表するため、 以下の通り「事業報告会」を開催する運びとなりました。 ● 日  時: 平成29年4月21日(金) 13:30~16:30 ● 場  所: 創価大学 中央教育棟AB102教室 (東京都八王子市丹木町1-236) ● 参加申込方法 ・4月17日(月)までに以下より必要事項をご入力ください。 https://goo.gl/forms/VjUFYTuxsSSWicPV2 *参加無料 ● 使用言語:日本語(一部英語) *通訳レシーバー(日本語→英語のみ)を希望する方は、上記参加申込にご記入下さい。 ● http://global.soka.ac.jp/pdf/meeting.pdf お問合せ先 創価大学総合学習支援オフィス(グローバル・コア・センター事務室) Tel 042-691-7009 Email global-center@soka.ac.jp
2016,02,15

創学サービスでハラールフードの販売を開始しました

学内における購買や雑誌、旅行などのキャンパスライフをサポートする「創学サービス」では、本年1月よりハラールフードの販売を開始し、海外からの留学生に喜ばれ反響を呼んでいます。 ハラールフードとは、イスラム教の律法にのっとった食べ物のことで、ハラルはアラビア語で「許された」「合法の」という意味。ミルクや魚、野菜や穀類のほか、イスラム教の作法に則って処理された牛肉や鶏肉、加工品などが該当します。日本ではファミリーレストランやコンビニエンスストアなどでのハラールフードの普及はまだ一般的ではなく、食生活で苦労しているという学生の声が、寄せられていました。 今回、創学サービスで販売を始めたのは、冷凍食品のから揚げ、レトルトカレー、インスタント麺、チリソースなど10種類ほどの商品で、今後も追加発注し種類も充実させていく予定です。母国ではよく目にしていた馴染みのある商品が販売されるとあってムスリムの学生以外にも、喜びが広がっています。インドネシアから本学に留学している女子学生は、「食べるものに困っていたので、ハラールフードの販売は本当に嬉しい。大学内で手に入るのも、ありがたいです。学生の声にすぐに反応してくれて、大学の暖かさを感じました」と語りました。
2016,01,29

本学職員の「2015年度 海外SD研修報告会」を開催

1月29日(金)、「2015年度 海外SD研修報告会」を開催しました。 SDとはStaff Developmentの略で、事務職員や技術職員など職員を対象とした、管理運営や教育・研究支援までを含めた資質向上のための組織的な取り組みの総称です。 また本SD研修は、海外大学の教育・研究体制や管理運営方法などを学ぶことにより、業務改善に寄与する人材の育成を目的に、一定の外国語力を有した職員自身が企画・立案し、海外に1週間程度派遣するものです。 この度の研修報告会では、総合学習支援オフィスの廷々宣幸さんが「アメリカにおけるオナーズ・プログラムの先行事例調査および本学への適用可能性の検討」のテーマにもとづき、アメリカの5大学を訪問し、担当者にインタビュー調査した内容などについて発表を行いました。廷々さんは、2010年にスタートした本学のオナーズ・プログラムであるGCP(グローバルシティズンシッププログラム)※1 の事務担当をしており、今回訪問した大学で展開される同様のプログラムとGCPの比較・分析を通し、学生の学習成果の測定方法や授業内容の事例報告、本学のプログラム内容の拡充について提案がありました。 今年度の研修の実施により職員の海外SD研修経験者は7名となりました。本学では職員を対象に、海外SD研修の他、TOEIC対策講座、学生の海外研修の引率などの英語研修プログラムを実施しています。 訪問大学:アメリカのスワースモア大学、ハバフォード大学、ブリンマーカレッジ、モラヴィアン大学、リーハイ大学 (※1)GCP(グローバルシティズンシッププログラム): 「地球市民」を育成するための特別な教育プログラムで、所属する学部授業に加えてGCPプログラムの授業を受ける。全ての授業が英語で行われ、読解力、ライティング能力、論理的思考力、数理的能力、ディスカッションやプレゼンテーションの技能などを磨く。全員が海外短期研修に参加し、開発途上国での諸課題についてフィールドワークを行う。
2016,01,20

春季海外研修28コースの合同結団式を開催

1月20日(水)、今春の長期休業期間中に実施される春季海外研修の合同結団式が、本学ディスカバリーホールで開催され、400名以上の研修参加学生が集いました。 結団式では全研修の紹介の後、菅原遥香さん(教育学部3年:オーストラリア・インターンシップ・プログラム)と、木村宏一さん(国際教養学部2年:International Fieldwork)が研修への抱負を発表しました。最後に、寺西宏友副学長より創立者からのご伝言を紹介した後、海外に雄飛することの意義と語学の重要性などにふれ、充実した研修となるようエールを送りました。   今回の春季海外研修には、大学が11ヵ国・地域で開催する海外研修、海外インターンシップや各学部が6ヵ国・地域で開催する研修など全28研修に420名の学生が参加予定です。
2016,01,04

留学生“新年会”「New Year Party 2016」が元旦に開催されました

2016年01月04日 1月1日(金)、本学ニューロワール食堂にて外国人留学生対象の「New Year Party 2016」が開催され、留学生210名、本学に滞在している交換教員4名が参加し、田代康則理事長、馬場善久学長、石川惠子短大学長らと共に新年を祝いました。本イベントは、新年を日本で迎える留学生や交換教員を対象に、日本のお正月の雰囲気を感じてもらうことを趣旨として毎年開催されています。おせち料理や温かい鍋料理を楽しみながら交流を深めた後、各寮生や国際課職員によるアトラクション、またくじ引き大会が行われ、会場は終始盛り上がりました。    参加した留学生らからは、次のような感想が寄せられました。 ○ブルネイ出身・交換留学生 「本日、創立者池田先生のご招待で、留学生のための新年会に参加させていただき、本当に嬉しかったです。私たちムスリムの留学生のために、ハラルフードも準備し、また、くじ引き大会までして下さり、本当に感謝しています。今日は、くじ引きでデジタルカメラを頂きました。あまりの驚きで、何も言えませんでした。創立者の私たちに対する細やかな配慮を感じました。あらためて、交換留学先が創価大学で良かったと思いました。これから残り少ない留学期間ですが、充実した日々を送ってまいりたいと思っています」 ○フィリピン出身・交換留学生 「創価大学に来てまだ半年ですが、たくさんの思い出を作ることができました。一番感動したことは、日本人学生と様々な国からの留学生が皆一緒に仲良く交流をしているところです。間もなくフィリピンに帰国しますが、今日は最高の思い出を作ることができました。本日は本当にありがとうございました」 ○中国出身・特別履修生 「今日は池田先生から新年会にご招待を頂き、本当にありがとうございました。最初に湖南師範大学からの交換留学生として創大に1年間留学しましたが、その後、創大で更に勉強したいと思い、別科特別履修生として1年間留学期間を延長しました。1月中旬に帰国予定ですが、創価大学での思い出は一生忘れません。創価大学に留学できて、本当によかったと思っています」
2015,12,13

タイ王国の文化大臣が来学しました

2015年12月13日 タイ王国のウィーラ・ロートポッチャナラット文化大臣一行がに本学を訪問しました。 本部棟にて田代康則理事長、馬場善久学長らが迎えました。一行は、本部棟5階の展示ホールで1994年のプーミポン国王と本学創立者との会見の模様をはじめ、各種の展示を鑑賞しました。 懇談では、4月に来学したタイ王国シリントーン王女の話題になり、写真等で歓迎の様子を紹介しました。ロートポッチャナラット文化大臣は、「本日は創価大学の理念や海外諸大学との交流等の歴史を知る良い機会になりました。創価大学は社会貢献の人材を育成する重要な機関です。本日の皆様の温かい歓迎に心より感謝申しあげます」と述べられました。
2015,11,13

本学学長が日本・ウズベキスタン学長会議に出席し、キルギス、ウズベキスタンの各大学と交流協定を調印

2015年11月13日 日本・ウズベキスタン学長会議の出席、ならびに、キルギス、ウズベキスタンの各大学との交流協定の調印のため、馬場善久学長、小山内優国際部長が、11月10日から13日(現地時間)、現地を訪問しました。   10日には、ビシュケク人文大学を訪問。ムサエフ学長はじめ、教職員学生の歓迎を受け、同大学内のホールにて、多くの学生が見守る中、交流協定調印式および記念の式典が開催されました。 11日に、ウズベキスタンに移動し、同国の大使館を表敬訪問し、加藤文彦大使と会見。世界言語大学をはじめ同国の大学と創価大学の交流の発展を期待しました。 12日には、ウズベキスタン国立世界言語大学を訪問し、カユモフ学長をはじめ、教員・学生と交流しました。日本語履修学生による歓迎行事も行われ、カユモフ学長、本学の馬場学長のあいさつに続き、学生による歌、舞踊、等が行われました。 13日には、ウズベキスタンの30以上の機関が参加して第2回日本・ウズベキスタン学長会議が行われ、セッションやレセプション、本学とウズベキスタン国立世界言語大学をはじめ、日本とウズベキスタンの各5大学が協定書への署名を行いました。その後、日本の大学による紹介のプレゼンテーションがあり、本学は大学紹介の他、ナワイー像及びウズベキスタンにおける発掘調査の写真等を用いて説明し、会場の注目を集めました。本学創立者に名誉教授称号を授与した国立芸術デザイン大学や国立テルメズ大学の学長も参加しており、親交を深める機会となりました。
2015,11,06

エクアドルのピアグァヘ画伯が同国駐日大使と共に来学し、講演

2015年11月06日 エクアドルの著名な画家であるラモン・ピアグァヘ氏が同国駐日大使と共に来学し、「アマゾン熱帯雨林を描く」と題して講演しました。   講演に先立ち、エクアドルのレオナルド・カリオン・エギグレン駐日大使があいさつに立ち、同国の気候や農産物、ジャングル・熱帯雨林からアンデスの山岳地帯、太平洋岸に行けば動植物の宝庫であるガラパゴス諸島と独特の地形が生み出す豊かな自然について話があり、マエストロ・ピアグァヘ氏の紹介がありました。 ピアグァヘ氏はアマゾンのジャングルで生まれ育ち、現在も現地で、絵を描き続けています。幼い頃は、白い砂浜に絵を描き、鉛筆とノートが手に入るようになってからは、ノートに絵を描き、チョコレートやキャンディをもらうために、ジャングルを訪れていた文化人類学者や宣教師に絵を渡していました。何千年もの歴史を持つ民族、セコマ族のなかで独学で絵を学び、その才能に気付いた文化人類学者から24色の絵の具をもらったのが、32歳の時。以来、24色の絵の具を混ぜ合わせジャングルの色彩を表現。出展を進められ、国内外で作品を発表する中、イギリスのチャールズ皇太子が主催をし、世界中から名だたる画家たちが出展した絵画展で、最優秀賞を受賞。写実的な氏の絵を通しジャングルを伝えたいと、毎日4時間キャンバスに向かい、1ヶ月に1作品を描いています。  講演では、これまでの氏の生涯と共に、写真を通して、ジャングルでの生活の様子を紹介。絵を描くことにおいては、「自分が葉っぱであり蔓であり、ジャングルと一体となって、見たものそのまま表現しています」「自然は声を持っていない。私にしか、ジャングルを描くことはできないとの使命感を持っていますし、ジャングルの姿を私の絵を通して世界に伝えたい」と話しました。講演終了後は、氏の絵を囲み、また大使が持ってきてくれたエクアドルのコーヒーを片手に、学生たちとの懇談が行われました。
2015,10,15

パプアニューギニアのオニール首相が来学

2015年10月15日 日本を公式訪問中のパプアニューギニアのピーター・オニール首相、リンダ・メイ・ババオ首相夫人一行が本学を訪問し、本学の田代康則理事長、馬場善久学長、石川惠子短大学長ら教職員、学生の代表が歓迎しました。 南太平洋に位置するパプアニューギニアは、ニューギニア島の東部や周辺の島々からなり、800以上の言語と、数多くの文化集団が共存する多様性に富んだ国。自然環境が豊かな一方、地震や津波などの天災も多く、その対策などでも日本と深い協力関係を築いてきました。本年は太平洋戦争終結から70年、また両国の国交樹立から40周年の佳節に当たります。 パプアニューギニアの教育、文化の発展に従事し、太平洋諸島のリーダーとして平和外交に尽力してきた功績をたたえて本学の「名誉博士号」をオニール首相に授与。式典後には、中央教育棟でGCP(グローバル・シチズンシップ・プログラム)生ら学生代表との懇談が和やかに行われ、活発な質疑応答が行われました。学生からは、“教育の重要性について”“多様性と調和をいかに両立させるか”などの質問があり、首相は、「教育は多くのことを可能にしてくれる道具であり、全ての人に教育が行きわたる社会を築きたい」との信念を紹介。また、「文化や言葉の違いは時に困難を伴うこともあるが、多様性は強みでもある」「多様な人びとが手を取り合い、国を発展させていくモデルになっていきたい」と述べました。「世界の未来のために素晴らしい学びの環境を提供している大学ですね」、「いつの日かぜひ、わが国にもお越しください」と満面の笑顔で学生たちに声を掛けながら本学を後にしました。
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